令和7年分(2025)確定申告も明日が申告期限ですね。
(記事作成途中ですが、明日が申告期限なのと【緊急】で記事にしたいことが出てきたので記事作成できているところまでで公開しちゃいます)
令和7年分の確定申告は、開業以来初めて書面での受付開始前(2/14)に提出できました!(自分は、e-taxで申告してるので・・・e-taxだと例年、およそ1月上旬から作成した確定申告書の電子申告が可能になります)
家内の確定申告も、3/10(火)にe-taxで電子申告済みなので・・・今年はホントに気が楽です!
開業当初の確定申告を振り返ってみた
思い返せば、Wワークを始めた 20数年前は電子申告は無かったので会計ソフトを使って毎回期限ギリギリになって漸く申告書印刷して所轄税務署の銀色のポスト(時間外収受箱)に投函していたことを懐かしく思います。
自分は、会計事務所勤務経験があるので・・・手計算で残高試算表を作ってExcelで青色申告決算書 を作ってたよなぁ~~って思い出しました。。。
家内は、その頃は税務署主催の確定申告相談会で済ませてたようです(私と知り合う前のこと)
ただ・・・税務署主催の確定申告相談会は「節税対策の相談はできない」ので、私と知り合ってからは「ソコ」をボヤいてました。もしかしたら「損」してたのかも⁉️ってよく言ってましたね。
あの当時を思い出して、何に困ってたかを記録しておこうと思います。
会計ソフト探しで一苦労^^;
売上が上がってくると、手計算だとかなり面倒で・・・計算ミスとかもあると検算も大変になるし・・・といっても、会計ソフトは大体「有料」だし、零細の個人事業主には結構な費用負担だったりで
無料で使える「会計ソフト」を1年がかりで探しましたねぇ~~やっと見つけたのが、「フリーウェイ経理Lite」ってソフトウェアでした!

久々に フリーウェイ経理Lite のサイトを見てみましたが、まだ「ずっと無料」で使える形でリリースされているようですね。
2026年1月31日時点で、46万超のユーザーさんがいる模様。
サイトをよくよく見てたら、自分が使ってた時には無かった機能が追加されとる^^;w(自分が使ってた時は、「使い方がわかる動画」なんて無かった;;)
ただ・・・やっぱり経理の知識というか簿記がわかってないと難しいところがあるかもしれませんね。(サイトに「会計の基礎知識」「会計の専門用語集」があるので1年がかりでコツコツと学んでいけば、自分で決算書作れるようになるかな^^;w)
インストール型からクラウド型の会計ソフトへ
私自身は、今は フリーウェイ経理Lite を使ってませんがその節は大変お世話になりました。(それでもクラウド型の会計ソフトに乗り換えるまで10年近くお世話になったんじゃなかろか)
使うのを辞めた理由は、使いづらいとかでは無くて・・・
1.Windowsのみ対応
・・・その当時、自分はMacbook Proも使い始めていたので確定申告の時だけWindowsノートPCを一緒に持ち出すのは苦痛でしたね。できるだけ持ち物を減らしたい性格なので。
2.インストールして使うタイプのソフトウェア・・・コレも、使うのを辞めた理由として大きかったです。今でもそうですが、複数台のPCを使うので・・・
Windowsマシンだけでも、デスクトップPC1台・ノートPC2台(多い時は4台とか)で全部にインストールするのは・・・面倒だし、何よりインストールしてあっても、経理データを入力したPCでないとデータの同期はできないので・・・複数台のPCにインストールする意味が無い!という状況でした。
この部分が大きな理由で、無料で使えるクラウドタイプの「会計ソフト」に乗り換えました。
「クラウド円簿」の「円簿青色申告」を使ってました。自分が使ってた当時は、永年無料だったと思いましたが・・・この記事を書いている
2026年3月15日時点では「無料期間は新規登録から1年間」になってますね。2024年12月17日 サービス有償化のお知らせ が出ています。
お知らせの中の「詳しくはこちら」 を見てみましたが、利用料金がわかりにくいかな・・・^^;
ベーシックプランで年額9,500円(税抜)←で多くの零細個人事業主は良いかなと思いますが・・・使ってみないと、一概に使い勝手の良し悪しが言えないのが「会計ソフト」だと感じてます。入力画面とか・・UI(ユーザーインターフェース)の部分で、人それぞれ好みもあるし。。。
あの頃は、クラウドベースの会計ソフトで無料で使えるって他に無かったと思います。
「円簿青色申告」も5期(5年)くらい使いました。
3.無料の会計ソフトだと、消費税(特にインボイス対応)がなかなか厳しい
インボイス制度(適格請求書等保存方式)が始まったのが、2023年10月から で・・・
適格請求書発行事業者を選択するか、その当時非常に迷いました。
売上規模から考えると、消費税免税事業者(年間売上高1000万円以下)だったので(今でも零細個人事業主なので「年間売上1000万以下」本来であれば免税事業者)・・・
インボイス制度の「適格請求書発行事業者」を選択するメリットは無い・・・;;
迷った理由としては、この当時も今もフリーランスとして、PC・タブレット関連のキッティング(初期設定作業とでも考えて下さい)等を業務委託で請け負っていますが
業務発注元は売上規模1000万以上は軽く超える中堅~大規模法人ばかりなので・・・
「適格請求書発行事業者」の登録するかしないかの意思表示を求められました。
大手のベンダーさん(我々に業務を発注してくれる立場)からすれば、
「適格請求書発行事業者」の登録をしていない外注は、支払った委託料に消費税分を支払えない・・・大手さん側では、”消費税申告時に仕入税額控除として引けないから”
・「適格請求書発行事業者」の登録を行わない場合、消費税分はプラスできない旨通告がありました。
零細個人事業主としては、売上分に含まれていた消費税分10%はかなり大きいので・・・止むなく「登録」をしましたね^^;w
今まで「所得税の青色申告」だけで良かったのがこのインボイス制度のせいで(まぁ、適格請求書発行事業者登録を選んだのは自分ですが)
「消費税の申告書」も作成する必要に迫られたわけです。
この消費税の申告がなかなか面倒で・・・現役の税理士でも「やりたくは無い!」と言ってますし^^;w
(Youtubeで人気の「脱・税理士スガワラくん」の菅原先生も「インボイスなんて制度ヤメレ!」って言ってますよね)
3.の説明がむっちゃ長くなってますが・・・
無料の会計ソフトでは、この「消費税申告」には対応していないのが現実でした。
令和5年分(2023)の申告を完了させてから「消費税申告」対策で模索開始しました。
まぁ、いい加減そろそろ有料の会計ソフトに乗り換えないと、今後の「会計事務処理」を楽にできないだろうな~~と感じていた時期でもあったので、比較サイトやら個別に会計ソフトのサイトやらを見て歩きました。
・・・記事作成できているのはココまで、ですが一旦公開します!
後日、少しずつ書き加えていきます。


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